みき歴史資料館 企画展「秀吉・秀長の播磨攻めと城郭」
羽柴秀吉・秀長兄弟による播磨攻めは、天正5年(1577)10月から天正8年(1580)5月までの約2年7か月にわたる長期戦として知られています。
特に、播磨攻めの主戦場である三木城や、それを取り囲む付城・多重土塁は、戦国期の合戦の過程や全容を具体的に理解する上で重要な遺跡群であり、多くが国の史跡に指定されています。
本展では、三木城の攻防戦を中心に羽柴兄弟の播磨攻めやその後の秀吉による三木の復興について紹介します。
会期:令和8年7月25日(土)~9月27日(日)
開館時間:午前9時~午後5時 ※入館は閉館時間の30分前まで
休 館 日:毎週月曜日、8月12日(水)、9月24日(木)※9月21日(月・祝)は開館
[ イベント情報 ]
| イベント名 | みき歴史資料館 企画展「秀吉・秀長の播磨攻めと城郭」 |
|---|---|
| 開催日 | 2026年07月25日(土) 〜 2026年09月27日(日) |
| 開催場所 | 三木市立みき歴史資料館 |
| 料金 | 入館無料 |
| 主催 | 三木市立みき歴史資料館 |
| 関連サイト | 三木市立みき歴史資料館WEBサイト |