道具を持つ喜びと、その切れ味を楽しめるのこぎり。
ヒシカの作る一丁が、ものづくりに幸せを添える。
良いのこぎりは、技術を高め時間を生み出し、結果、完成度の高い仕事につながります。 しかし、私たちヒシカがそれ以上に大切にしていることがあります。それは、道具を手にする瞬間の高揚感や、作る喜びといった「使い手の満足感」。
こういったものづくりの本質を見失わず、作り手と使い手、双方の立場から考え、品質にこだわった道具をお届けしたいという思いがあります。
鋭い切れ味を生む伝統の「手焼き入れ」に始まり、手馴染みの良さや重さを感じさせない「籐巻きの柄」など、その過程ひとつひとつに私たちの情熱が宿っています。
使い手の癖や呼吸に寄り添い、日常の中で信頼できる相棒になること。 それこそが、ヒシカの目指す「本当に良い道具」の姿です。
私たちは、その理想を形にするため、一丁一丁に向き合い、今日も作り続けております。

