明治の末期に別荘として造営。近代和数建築の邸宅で庭は池泉回遊式庭園として造られている

旧小河家別邸は、明治から大正にかけて初代郡会議員、三木町長などを歴任し、また三木銀行の設立に貢献して、地域の政治家、実業家として活躍した小河秀太郎が明治の末期に別荘として造営したものです。
2,204.95平方メートルの広大な敷地に、庭と建物が上手く調和し、庭は高い技術と意匠を備えた池泉回遊式庭園として、また建物は当時の技術や材料の粋を集めた近代和風建築として、何れも高く評価されています。