文政9年(1826年)に、上州館林藩の財政建て直しを図るため、切手会所(今の銀行)として開設された建物です

建物は江戸時代に建てられた第一期の建物と明治以降に増築された第二期の建物に分かれています。第一期の建物は、文政九年(1826年)に建てられた母屋二棟(道路側)、土蔵一棟(中庭右側)です。第二期の建物は、明治初期に玉置家の居宅になって、初代大器氏と三代目福蔵氏により、離れ座敷、渡り廊下が増築され、当時の匠技が施されています。