三木城主別所長治と姻戚関係にあり、同盟を結んでいた淡河城主淡河弾正(おうごだんじょう)定範は智勇共にすぐれた将で、秀吉の弟の秀長軍が淡河城へ攻めてきた時、雌馬の群を放って、騎馬軍勢を混乱させ、城に火をつけてその隙をついて三木城へ逃げのびます。
平田、大村の合戦でも大活躍しますが、撤退の途中に敵にかこまれ八幡の森で割腹してみごとな最期をとげました。
八幡の森は、三木市民病院の北東にあります。小さいながらも地元の人たちによって美しく整備されています。
淡河弾正の墓(八幡森史跡公園)へは、お薦めの観光モデルコースもご利用ください。
● A-3コース
車でまわる、おもいっきり三木合戦