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所在地:三木市平井
連絡先:三木市観光協会 0794-83-8400 |
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今を去る400有余年前、時は天正5年(1577年)主君織田信長から中国征伐を命ぜられた羽柴秀吉が、播州一円の攻略に当っていましたが翌年6月、播州三木の城主別所長治の討伐に向い、三木城の鬼門筋にあり、城主が毘沙門天を祀った平井山に羽柴秀吉は本陣を置きました。
兵糧攻めという長期戦で三木盆地を囲む周りの山々に部将の陣を置き、数千の城兵が立籠もる三木城を十重二十重に包囲し、自らはそれらが見度せる平井に本陣を設けたのです。鬼門を押さえるということで、別所氏方に精神的なショックを与えたことも確かでしょう。約3年の歳月を要して遂に陥落しました。
秀吉が居た場所といわれる本陣跡は一段高いところで、後方は崖になっています。軍師竹中半兵衛は、平井山の陣中で没し、また天正6年10月25日には秀吉の記念すべき初茶会もここで催されています。
平井山本陣跡へは、お薦めの観光モデルコースもご利用ください。
●A-3コース 車でまわる、おもいっきり三木合戦
●B-3コース ぶどう狩りから足を延ばして
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